くっさいくっさいオタクの自分語り

題名通りクサいことしか書いてません

アイドルマスターシンデレラガールズの話

この前シンデレラ5thSSAのライブ初日に参加しました。演者を見ると自分の好きなシンデレラマスターの曲がたくさんあり、連番者と一緒にソロ曲たくさん歌って欲しいって期待してました。

 

 

ふたを開けて見るとソロ曲が少なくてデレステ曲がメインのセットリストだった。

 

 

Kawaii make MY day!以外のデレステ曲は終始腕組み地蔵でした。

そう、このKawaii make MY day!に関してはセキレイのDear sweet heartだし、アイカツ!のPretty Prettyなんですよね…

Kawaii make MY day!ってAIKATSU☆STARSのるか、もな、みきが歌ってそう。中野有香のパートはるかさん、水本ゆかりのパートはもなさん、椎名法子のパートはみきさんって感じ。

 

 

765時代からのアイマスアイカツ!の楽曲で自分が好きなタイプの曲は、その曲を歌ってるアイドルと同じぐらいの年頃の女の子を描いた歌詞が一番刺さるんですよ。キモヲタ男子だけど

765プロの曲だとshiny smileとか魔法をかけて!、アイカツ!曲だとPretty PrettyとかGrowing for a dream、シンデレラガールズだとラブレターとかこのKawaii make MY day!が自分が刺さるタイプの曲に入りますね。

 

 

デレステ曲で地蔵してたって話に戻すと、上の2つ以外って自分の中のアイドルマスターみをあまり感じることができなかったから地蔵になってたのかなぁって結論になった。

シンデレラガールズのソロ曲ってその子にしか歌えないような歌詞ってものがシンデレラマスターで描かれているなぁって感じます。それは、アイマスの曲においてキャラソンって要素がどのアイマス作品よりも濃い感じで、それは自分がシンデレラガールズのソロ曲に惹かれる一番の要因だったりするんですよね。

逆にデレステ曲ってのは誰が歌ってもそれぞれの味が出るっていう765時代からの曲になってデレマス特有の (勝手に自分が考えてることだけど) キャラソン文化ってのが薄れていっちゃうのかなぁって最近思ってたりしちゃいます。

 

 

こんなひねくれクソゴミアイマスPもどきだからソロ曲が少ない5thSSAライブは楽しむことができなかったのと同時に、自分はコンテンツに置いてかれた哀れなオタクなんだなぁってのをひしひしと感じてしまいました。

 

 

""俺の好きなアイドルマスター""を描いてるシンデレラガールズのコンテンツがU149だけになった今自分はU149を全力で推していきたいと思います。

晴ちんと梨沙ちゃんにボイスつけろよ。あくしろよ。

YUI MAKINO LIVE -Thanx Beginning♪-の感想

YUI MAKINO LIVE -Thanx Beginning♪-の感想書いてなかったなぁ…ってことで書いてみました。こーゆーのはイベントが終わってから1週間以内に書くものなんだけども… まぁいいや

 

今回の牧野由依さんのイベントはライブって名だったけど、10周年のイベント時もライブって名なのに、赤坂BRITZで椅子を並べて座りながら見るいつものコンサートと同じような内容だったから今回もそんな感じだろ~って思っていたらいつもの弾き語りだけではなく、ダンサーをつけて本格的に踊ったり衣装もアイドルっぽさを意識したような作りになっており、""いつもの""牧野由依さんのイベントとは全く違うものでとても新鮮に感じ楽しかった。

牧野由依さん、今回のイベントは自分を知ってもらったそれぞれの入り口に合わせて色々な牧野由依を見てもらうことが主軸になっているってことで、MCでも「最近私アイドルもやっていまして…」と言っており、実際デレマスやプリパラで牧野由依を知った人が参加している割合はいままでより多く感じられた。チケットは一般でも余裕で買えるし年明け前に買えばいいやって思ったら、一般販売直後に完売してしまい久しぶりにTwitter牧野由依さんのイベントのチケットが余ってないか検索をかけるほどで、シンデレラ4thライブやプリスマスライブの影響って大きいなぁとその時思ったよね。

 

Thanx Beginning♪のセットリストの中で印象に残ったものについての感想

 ソルフェージュからsecret melodyにかけての曲を牧野由依さんは「不思議な感じの曲が詰まったブロック」と表現していたけど、僕にとってソルフェージュやsecret melodyは22時30分ぐらいの暗い帰り道に聴きたくなる曲だなぁと思っていて、感じ方は違えど牧野由依さんにとってもソルフェージュやsecret melodyが同じカテゴリーの曲だということが知れて嬉しかった。

 CESTREEでは牧野さんはダンサーを従えてダンスを披露したことに驚いたんだけど、それ以上にダンサーの顔アイマスのライブで見たことあるなぁ…って思っていたら、まいさんとももこさんだったことの方が驚きで、アイマスでの繋がりがここに活きているのエモい…ってなっちゃった。アイマスPなので。

 このダンスパートについて牧野さんは「最近出演の増えたアイドルものの作品から知ってくださった方には、私が踊る姿って""普通""なんじゃないかな?」と言ったことは、アイドルとして踊っている牧野さんは""特別""に思っていた僕にとって意識の違いを感じたけど、それは牧野由依というひとりの声優また歌手としてファンの人が考えている印象が多様化してきたんだなぁって結論づけた。

 最後に4月から放送されるサクラダリセットのオープニングを歌うことになりましたと正式に発表されて、中学、高校時代一番好きだったラノベであったサクラダリセット牧野由依さんが関わっているってだけでも嬉しかったのに、オープニングを歌うってことでそれはもう…何も言えねぇ…って感じでしたよ……… オープニング曲である「Reset」の作曲は牧野由依さんが学生時代から親交があり、エヴリデイドリームの作曲をしている滝澤俊輔さんが手掛けていて、このライブでResetを初披露してわけだけど、新しい牧野由依が見れてよかったなぁって思った。

 感想書くの遅くなっちゃったけど、今でもこの1月のライブに行ったことで牧野由依さん好きだわ…って思えたことは収穫のあるものだったよ。

 

おわり

シンデレラ4thの牧野由依さんの感想と人それぞれの愛し方

そういえば、デレ4thの感想書いてなかったなぁと思ったので今回はTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Storyに出演した牧野由依さんのことについて書きたいと思います。

 

①神戸2日目

僕が初めて見たシンデレラガールズとしての牧野由依さんのステージであるデレ2ndは、初めてということもあって僕の好きな””歌手””牧野由依として彼女のステージを見ていた。っていうか別の側面で見る余裕がなかった。でも今回のデレ4th神戸2日目は大きなステージでは2回目ということもあって余裕を持ってみることができ、初めて佐久間まゆを演じる””声優アイドル””牧野由依として見れた気がした。特に、Love∞Destinyのステージでは普段の牧野由依さんだったら見ることができないような激しい振付で、振付によって流れた汗で髪がおでこにくっついてるのを見たときアイドルだ…ってなったよね。

ちなみに神戸2日目で一番印象に残ったのは春瀬なつみさんで、僕はこういう声優のライブでキャラクターを感じることってあまりないんだけど春瀬なつみさんのステージでの立ち振る舞いが龍崎薫で個人的にはMVPだと思ってる。

 

SSA初日

今までソロで歌われてきたエヴリデイドリームがこのライブでは長島さんと下地さんと一緒に歌ってこの組み合わせいいなぁ…新鮮だなぁ…って思ったり、明日また会えるよねで「う~イェ~イ」のところで頭くしゃくしゃしてるところ見て三十路の声優が可愛すぎか?ってなったりいろいろ牧野由依さんに対して思ったことはあるけど、一番心に残っているのはあいくるしいで、牧野由依さん特有のうまく説明できないけど上に昇るようなあの歌声をさいたまスーパーアリーナという大きい会場で響かせてくれたことに涙ボロボロだった… このSSAのステージでも牧野由依さんを””声優アイドル””として見ていたけど、あいくるしいの時だけは””歌手””牧野由依としてあのステージを見ていて、あいくるしいって曲自体がそんな””歌手””牧野由依として見ることが許されるような曲であると感じた。

 

神戸とSSAでの牧野由依さんを見て僕はデレマス声優としての牧野由依さんも好きなんだなぁってことをはっきりと知ることができて、それは自分にとって大きな収穫だった。

 

これは余談ってことにするけどデレ4thが終わってからの牧野由依さんにイベントに行ったらライブの影響もあってかデレマスから入ってきたような人たちが前よりも増えているように感じて僕もあのライブをきっかけに牧野由依個人としての魅力にも気付いてほしいなぁって思った。

そんな中でデレから入った人が牧野さんに対して行った愛の表し方を見て昔から応援しているファンの人たちが物申していたけどそれを見て古参は古参らしくどしっと構えて新参の行為にも温かい目で見てやれよ…なにムキになってるんだよ…って思っちゃった。

人には人の乳酸菌って言葉があるように人には人の愛し方があるんだから気にしなくていいじゃん。難しいね…

アニ雑団の牧野由依さんゲスト回見よ…

www.youtube.com

ちなみにアニ雑で牧野さんが話していた幼少期の厳しいピアノレッスンについての詳しいエピソードがのってるインタビューはこちら

news.mynavi.jp

newシングルのWhat A Beautiful Worldなんだけど僕はB面のウイークエンド・ランデヴーの方が好きですね みんな聴いてくれよな

アイカツスターズが始まって半年経とうとしている現実を振り返る

アイカツ!が終わりアイカツスターズに変わって半年が経とうとしている。

 

3月のアイカツ!ミュージックフェスタと黒沢ともよFIVE STARSでの黒沢ともよ自身のアイカツ!への思い出そしてアイカツ!最終回の3コンボはバース掛布岡田のバックスクリーン三連発並に衝撃的だったしこの3つに対して余韻に浸っていたかった。

 

だが現実はそれを許してくれなかった。4月に入ったらアイカツスターズが放送を開始し、5月中旬にはDCDアイカツ!も終わってしまいアイカツは一新した。

 

 

①アニメアイカツスターズ

最初は色々愚痴りながら見ていたけど、今では面白い回もチラホラあるし、桜庭ローラちゃんと早乙女あこちゃんと香澄真昼ちゃんと芦田有莉ちゃんがありえん可愛いから僕許しちゃう。

 

個人的にアイカツスターズで好きな回は10話の「ゆめのスタートライン!」と17話の「本気のスイッチ!」の2つですね。14、15話の香澄真昼回も捨てがたい。


まぁ、アイカツスターズアイカツ!のアイドルのアイデンティティを示す場でもあるプレミアムレアドレス回のようなドレスへ焦点を当てた回があれば最高なんだけどグリッターシステムがそれを許してくれないか… アイカツ!に出てくるデザイナーって天羽のBBAとかマコトさんとか瀬名くんとか魅力的で好きなんだよなぁ…

 

 

②DCDアイカツスターズ

DCDの方はゲーセンにたまによった時にプレイするぐらいだけどキャラのグラフィックは可愛くなったなぁってことが第一印象だった。


アイカツ!の時はマイキャラあまり使わなかったんだけど、アイカツスターズになってからはマイキャラのにしきちゃんが可愛くなって使う頻度が多くなった気がする。


でも主にDCDアイカツスターズをプレイする時はオーディションで香澄真昼ちゃんにスパイシーアゲハの衣装とVivid Kissのリゾートキャンサーコーデを着せて最the高って言ってるんですけどね。

 

 

③AIKATU☆STARSの楽曲

 アイカツスターズの楽曲担当がMONACAじゃなくなったって時は割とショックだったよね…


MONACAといえばアイカツ!が終わって直ぐに行われたMONACAフェス、アイマスPとしてもアイカツ!オタクとしても(ワグナーとしても)聞きたかった曲を歌ったり生バンドで演奏してくれてホント最高だったんだよなぁ…

 

アイカツ!に関しては生バンドのカレンダーガールが普段ではハッキリ聴くことができないベースラインがハッキリ聞こえて良かったッスね。まぁそんなことはいいや 本題に戻ろ

 

アイカツ!にとって切っても切り離すことができない存在であったMONACAを切ってアイカツスターズではonetrapを起用したけどまぁそんなに違和感を覚えることもないしいいんじゃない?って感じ。Summer Tears Diaryとか14、15話の香澄真昼回があいまって結構好き。

 

MONACAアイカツスターズになってから何曲か作ってるけど、episode Soloとかハートがスキップとか8月のマリーナとかぶっ刺さりな曲を作ってくれるから侮れん。


ってかSummer Tears Diaryにしろハートがスキップにしろ8月のマリーナにしろアイカツスターズになってからかなさんが歌う楽曲が割と強くない?って言ってる。

 

 

④フォトカツ面白いって話

フォトカツ、アイカツ!本編では補え切れなかったエピソードを拾ってくれて僕は好きです。じゃあ本編でもそれを描けって言う人もいるけど別にいいじゃんって思う。ソシャゲなんてキャラへの補足事項みたいなもんよ。


フォトカツで好きなストーリーはきらめきメッセンジャーのストーリーでアイドルにとってユニットとは何なのかってことを考えさせられるのがいいなぁって思った。


あとフォトカツで好きな所はSpLasH!を優遇してくれることです。霧矢あおいちゃんが言ってるように立花ミシェルと氷室朝美の二人のギャップが魅力的で僕好きなんですよ。SRでカード化もしたしホントたまらん。


アイカツ!が終わってからフォトカツとかいちご世代のフィギュア化とかのオタク向けの展開を見てるとアイカツ!公式サイドは前まではオタク向けの商品は頑なに出さないスタイルだったのに、売り上げが落ちてからオタク向けの展開をしていてそれを大空あかり世代が始まった時にアイカツ!のソシャゲとかフィギュアとかオタク向けの商品を出していれば違ったものになっていたのになぁって思うのは多分僕だけですね まぁいいや…

 

アイカツ!アイカツスターズになってもアイカツ自体の売り上げがガタ落ちしているのを見ると2年ぐらいしたらアイカツ終わるんじゃないかって思ってしまうんだけどまぁそれはその時になったら考えよ 

これからも、アイカツですよ!アイカツ!アイマス風に)

アイワズライトに出演していた黒沢ともよさんを見て思ったこと

 先日8月3日に紀伊國屋サザンシアターで公演していたアイワズライトという舞台を見に行ってきました。この舞台を見に行った理由は、個人的に応援をしている黒沢ともよさんがこの舞台に出演しているということでした。いざ、舞台を観劇すると主演の村井良太さん、川村ゆきえさんなどの生を感じる迫真の演技にのまれていき、舞台が終わったときには自然と拍手をしてしまうような内容で、最初は黒沢ともよの出ている舞台を見に行くという気持ちだったけど最後はアイワズライトを見に来たと思えるようになりましたね… 

 実家に住んでいたころは周りに娯楽が少なかったため、歌舞伎とか演劇といった舞台を見る機会があったりしたけど、上京してからはオタクイベント中心になって舞台自体見るのが久しぶりでしたが、この舞台を見て改めて役者の生の演技ってすごいなぁ…と感じました。

 この舞台で一番印象に残ったのは、真白の母親が真白を通常学級に入学させ、いい子でいてねと言って見送るシーンで、自分の子供の障害を受け入れることができない気持ちが表れているように感じ、障害を持った人をサポートする立場の人がみなそれを受け入れて行ってはいないという人々の障がい者への向き合い方を考えさせられましたね。

 

 

 ここから本題、アイワズライトのともよさんの演技、月並みなことしか言えないけど声優としての演技とはまた違った舞台女優"黒沢ともよ"の演技を見ることができてよかったなぁ~って感じた。そんな舞台を見て思ったことを書きたいなぁと思います。

 

①役者黒沢ともよについて思ったこと

   僕が個人的にともよさんについて思っていることは、例えば有栖川おとめ、赤城みりあ、黄前久美子役の黒沢ともよとしてではなく、FIVE STARSや今回の舞台といった一声優もとい役者としての彼女を見ているのが好きなんですよ。ともよさんを知ったきっかけや、応援しようと思ったきっかけはアニメキャラの声優として出演しているイベントであるのだけれども、ともよさんの出ているラジオだったり、ステージを見て段々と一役者として応援するようになっていった。僕がもう一人個人的に応援している声優である牧野由依さんも声優と言うより歌手としての側面が好きだから、好きな声優になるとそのキャラクターを演じる人というより一個人として応援しようと思うのかもしれない。

 

 

 

②最近の声優を見て思うこと

   このアイワズライトの舞台を見て思ったことは、声優が役者としての一面を見せてくれる機会を増やして欲しいなぁってことですかね。 声優という仕事も画面に映るキャラクターに対して感情を込めて演じるという意味では役者には違いはないし、それは素晴らしいことだと思いますが、逆に言うとそのキャラクターを介在しない限りその声優のアイデンティティーって表れないと僕は思うんですよ。そんなことから声優と言われる人もキャラクターを介在せずに一個人としての役者の側面を見たいなぁって最近思うようになってきた気がする。

   なんで最近そう思うようになったかというと、声優のアイドル化が昔以上に顕著になって「声優がアイドルをやっている」が今では「アイドルが声優をやっている」状態になっていると感じることが多くなったからだと思うんですよ。  まぁ僕がオタクになった涼宮ハルヒ辺りの頃から声優の歌手活動はよくあったし、それ以前もそのような活動はあったけど、アイマスラブライブ!とかのアイドル作品がオタクコンテンツのトレンドになってから声優のアイドルグループが一気に増えたなぁって感じる。

   そんな声優のアイドル化が進んでいくにつれて声優が一役者として活躍している所を見る機会って貴重だなぁって思うようになってきて、最近だと山崎はるかさんが舞台「ストライド」に出演したり、Wake Up, Girls!が実写版Wake Up, Girls!としての舞台を1月にやることとか、こーゆー声優が役者として舞台に立つ機会がもっと増えて欲しいと最初に書いたように思いますね。

 

 

 

 

最後に「役者黒沢ともよについて」で書いたことと同じ内容になるけど、黒沢ともよさん、FIVE STARS FESTIVAL夜の部での最後の挨拶で「いつもは作品やキャラクターの力をかりて舞台に立っている (中略) 黒沢ともよ個人としてのステージに来てくださって嬉しい」って言ってたし、僕もこれから黒沢ともよさん個人が活躍する機会が増えたらいいなぁって思うからそーゆー仕事マウスプロモーションさん増やしてください🙏

先ず、近々行われるデレ4thと響けユーフォニアム2期楽しみにしてます。

牧野由依さんがシンデレラ4thライブに参加すると聞いて思ったこと

 5月18日、ニコ生でCINDERELLA GIRLS 4th live TriCastle Story(以下デレ4th)に牧野由依さんが9月3日,9月4日のワールド記念ホールと、10月15日のさいたまスーパーアリーナの3公演に参加すると聞き、牧野由依さんの新たな可能性が広がるんじゃないかなぁって勝手に思いました。今回のデレ4thは牧野由依さんにとってどんなライブになるんだろうと考えてみた。

 

 

牧野由依さんのデレマスへの想い

 牧野由依さんって人は佐久間まゆちゃんの声優に起用される前から、声優以外にもアーティストとして活動しており、ARIAシリーズのopや萩原雪歩がカバーした曲でもある「アムリタ」などを歌っている人としてすでに知っている方も多いと思う。 そんな牧野由依さんに対してデレマス側も「エヴリデイドリーム」を提供する際、彼女に対して気楽に歌えるように、作曲/編曲の滝澤俊輔さん、ヴァイオリンには伊藤友馬さんを起用している。 滝澤俊輔さんは大学時代からの友人で、「たっきぃー」と呼び合う仲であるそうだ。滝澤俊輔さん自身もエヴリデイドリーム以外にも、Shine!!!や心もようの作曲などをしてアイマス(主にデレマス)に関わっているが、アイマスに関わるのはこの「エヴリデイドリーム」が初めてだった。 しかし、下田麻美さんが個人名義で歌っている「I never lose」の作曲を以前していたので少なからずアイマスに何らかの縁があったように思う。 伊藤友馬さんは高校からの同級生で、「ゆーま」と呼んでいてたびたび共演もしていたりする。(伊藤さん、雑になってスミマセン…)

 牧野由依さんも昔からの仲であるたっきぃーやゆーまがエヴリデイドリームに関わっていることを自身のコンサートでたびたび話してくれて、牧野由依さん個人としてのコンサートでわざわざ「佐久間まゆ」のことを話してくれるのは私自身嬉しいですね。

 そんなデレマスのことを話してくれる牧野由依さんが本当にデレマスを想っているんだなぁって感じたのは、2016年3月27日に行われた「Yui Makino 30 Selection」かなぁ…って思う。 このYui Makino 30 Selectionはファンからカバーして欲しい曲を募集してその中からいくつか歌うというものであったが、そこでTHE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute juwelries002に収録されている佐久間まゆのカバー曲の「誰より好きなのに」を歌ってくれたんですよ。 この曲自体は古内東子さんの曲ではあるが、歌う前に『次はアイドルマスターシンデレラガールズ佐久間まゆちゃんがカバーしたこの曲を歌いたいと思います。』って言ってくれたんだ… 今のアイドルマスターに関わっている声優にとってアイマスというコンテンツは、765の時みたいに声優としてのライフワークという感じではなく、声優としての仕事のひとつとしてアイマスがあるってスタンスだから本人がどれほどアイマスに対して思い入れがあるのかっていうのはアイマスのイベントだけでは今なかなか知ることができなくなっていると思うんですよ。 そんなアイマス声優(このアイマス声優ってワード人によって定義が違ってあまり使いたくないけど広義的なもので)事情で、牧野由依さん個人としてのコンサートで歌ったこの「誰より好きなのに」は彼女がアイドルマスターシンデレラガールズを想っているかがわかる大事なエピソードだと思うよ。 それにアイマスって昔から色々なカバー曲を出しているけどそれが何らかの形で披露されるってことはいろいろ許可が必要だったりするから難しんだよな。 だからアイマスのカバー曲が披露されたってこととしても嬉しかったりする。 私的な話にはなってしまうが、このステージを最前で見れたのは一生の思い出だ…

 

 

牧野由依さんの旅

 去年牧野由依さんはデビュー10周年を記念したアルバム『Tabi*note(タビノオト)』を発売して、このアルバムが発売された時のインタビューで牧野由依さんは、『このアルバムには、そんな新しい出会いの喜び、新しく発見した《私》をつめこんでいます。10年はもちろん、まだ"旅"の途中です。きっとまだまだこれからも新しい出会いがある、そして新しい発見があることが楽しみでなりません』とおっしゃっています。

そのコメントが載っている記事はこちら ↓

 

www.barks.jp

 

 

 私自身近くにあるけど今まで知らなかったところへ出かけるだけでも、少しの時間で新しく得るものはあったりする。旅になると得るものはなおさら多いと思う。

 私は何が一番言いたいかと言うと、牧野由依さんにとってシンデレラガールズ、そしてデレ4thは ‟旅” だと思うんですよ。 このデレマスへの旅によって牧野由依さん自身新たに得たことは多いと私は思う。  

 一つ目は、歌いながら踊ることである。 牧野由依さんが歌う曲ってアムリタやウンディーネのようにゆったりとした曲で、聞いている側も椅子に座って聞くまさにコンサートなんだけど、デレマスはアイドルとしてのコンテンツだから、ただ歌うだけじゃなくて何かしらの振り付けをして歌わなければならい。 それは今までの牧野由依ならしなかったことであり、「普段やらないことをするとこうも不格好なのか」とおっしゃっていて、彼女でもやはり歌いながら踊るってことは大変なんだなぁと思った。

 

www.nicovideo.jp

 

 ワンフェスで初めてエヴリデイドリームを歌った映像を見ても確かに歌いながら踊ることにまだ慣れていないのと初めてのアイマスのステージへの緊張がみられるなぁってのは感じる。

 

www.youtube.com

 

 

 デレ2ndでの牧野由依さんはワンフェスの時に比べると緊張している様子は表からは見られず、不格好だという踊りもワンフェスのころに比べるとしっかりこなしているように見えてよかったと思う。 アイマスはよく中の人も一緒に成長するコンテンツって言われることがあるけど、まさか牧野由依さんほどの声優として経歴が長い人でもそれを感じるとは思っていませんでしたね。 また私的な話になるけど、エヴリデイドリームって絶対コールいらないよな… 

 

 二つ目に、共演するデレマスの演者さんたちはこれまで共演してきた演者さんとは違うことである。 これはどういう意味かというと、牧野由依さんの経歴をwikiなどで調べれば、彼女の全盛期は00年代でアニメなど共演してきた人たちも00年代が全盛期の人がほとんどだった。 しかし、デレマスのアイドルの声を担当している声優はほとんどといっていいほど2010年代にデビューしている。中には早見沙織さんや竹達彩奈さんみたいに00年代から知名度はあった声優はいても、そんな彼女たちの全盛期は10年代に入ってからであって牧野由依さんとは違うように思う。 また同世代には松嵜麗さんや三宅麻理恵さんがいるが、活躍し始めたのは10年代だからこれもまた違うように思う。 今回において00年代の声優と10年代の声優で異なっている部分を上げるとすると、声優がアイドルになっているかどうかだと思う。 2010年代になってから声優をアイドルとして売り出すことが以前に比べて桁違いに多くなった印象があるし、実際デレマスやミリマスの声優でアイマス以外にも何らかの声優アイドル活動をしている人は少なくない。 それはトークにも表れていて、00年代の声優って実際にあったことにウケを狙わずしっかり淡々と話している印象がある。 それに対して、10年代の声優ってアイドルとしての仕事もあるから観客への印象をUPするためにウケを狙ったり、コール&レスポンスしたり、「○○ちゃん大好き~」みたいなことを言ってる印象がある。 デレ2ndでは00年代の声優にありがちなトークをしていたのが牧野由依さんだけで、他の演者さんは10年代の声優なトークをしていたように思った。 特に印象に残ったのは、松田颯水さんがMCでメタルverの星輝子ボイスをPに向けて披露した時、みんなノリノリだったけど、牧野由依さんだけどんな反応をすればいいかおろおろしていたのを見たとき00年代と10年代の違いを感じたわ… そんな声優のノリや空気が今までとは違うデレマスの環境に適応することによって牧野由依さんとしてのポテンシャルが広がって新たな発見につながるとじゃないかなぁって思っています。 あと、10年代の声優の売り方を下げてるように書いてしまったけど、私自身も10年代の声優の売り出し方は嫌いではないということだけは念のため書いておきます。

 

 三つ目は今回のデレ4thなら、SSAという大きな会場で歌を披露することである。  普段牧野由依さんがコンサートを行う場所はおよそ500~1000人がキャパのところで、1万人を超す会場で歌うことって珍しいんですよ。 だから、前回のデレ2ndで1万人を超す人がいるところに彼女の歌声が響いたってことが嬉しくて泣いてしまったよ… 後ろまでお客さんの顔が見えるぐらいの会場で観客にピンポイントに歌声を届けるのも大事だけど、多くの人に牧野由依さんの魅力を知ってもらうには、後ろまでお客さんの顔が見えないぐらいの会場で歌声を届けることもすごく大事だと思うし、牧野由依さん自身にも得るものはあると思います。 SSAはデレ2ndの会場の代々木第一体育館より大きい会場、だから多くの人に牧野由依さんの歌声、彼女の性格などを知ってもらって「まきのん良さ!」ってなってくれたら幸いです。 そして、牧野由依さんいいじゃんってなったら『まきのん』としての牧野由依さんだけではなく、『ゆっち』としての牧野由依さんがみられる個人としてのイベントにも足を運んでいただけたらなお幸いです。 もちろんワールド記念ホールでの牧野由依さんのステージも楽しみにしていますし、神戸だけ行くつもりの人にも是非牧野由依さんの良さを知ってほしいです。 (ってか個人的には、牧野由依さんと黒沢ともよちゃんがいる神戸2日目が一番行きたいんですよ… マジで行きてぇ…)

 

 なんかいろいろグダグダと書いたけど、最後に一言書くとしたら、ゆっちの‟旅”をこれからも見ていきたいし、応援していきたいなぁってことですかね… なんか纏まりのない最後でスミマセン(汗)  終わり!

アイカツ!ミュージックフェスタと大空あかりの話

  3月19日~3月21日に行われたアイカツ!ミュージックフェスタ(以後、MFと表記)に行ってきました。今年の3月いっぱいでいちごやあかり達のアイカツ!が終わり、一つの区切りとしてMFに行き、ライブを見て、そしてオタクといろいろ話をして感じたことは、大空あかりってアイカツ!の主人公なんだな…ってことだった。このことについてはMFのセトリについての感想と一緒に書きたいと思います。でも、MFのセトリで全曲振り返ると長くなるから今回はあかりちゃんの歌唱担当のるかさんがライブで歌った曲を中心にその曲について思ってることも書きながら振り返ってみたいと思う。

 

 

1、アイドル活動!

 MF初日の一曲目とMF3日目の最後にこのアイドル活動!が使われているのを見て、われはアイマスPが故に歌マスで始まり歌マスで終わる(時がある)765のライブや、おねシンで始まりおねシンで終わるデレマスのライブが連想されて、MFって3日間で一つのライブになっているんだなぁって思った。アイドル活動!ってアイカツ!の始まりの曲なのを思うと、アイマスでいうところの歌マスなんだよなぁっていつも言ってる。歌マスもアイドル活動!も歌詞がアイドルとして前に向かう姿勢が描かれていてほんと好きなんですよ。あと、アイドル活動!-Rock ver-って歌マス2nd-mixのそれを感じるのは自分だけではないと信じているので賛同してくれる人がいたら連絡ください。

 

2、オリジナルスター☆彡

 『小さくたって自分だけの光オリジナルスター目指してるスター』って歌詞はアイカツ!全体のテーマだと自分は思う。いちごとあかりが一緒にステージでこの曲を歌う会で、あかりは星宮いちごのまねをしても結局それはマネであって、大空あかりは大空あかりにしかなれない『小さくても自分だけの光があるんだ』ってことに気付くんですよ… こーゆーエピソードはアイカツ!169話でみくるがひなきに対してアドバイスを送るとき、美月とWMを組む時自分は美月のようなトップアイドルとユニットを組んでいいか悩むけど、「自分は美月じゃない」ってことに気付いて自分だけの光を見つけたし、14話の神谷しおん初登場会でもしおんはスターライト学園に入ったら周りの子がみんなキラキラしていて、自分には何にもないと悩んでいたけど、名もない少女の役を演じっ切ったことに幸せを感じ女優という自分だけの光を見つけた。アイカツ!に限らず、自分には自分だけが持っているものがあるんだってことを描く話ほんと好き。

 

3、ロンリー・グラヴィティ

 この曲はMFで歌われた曲の中で一番評価が上がった曲だった。るかさんは全体曲を除くと魅惑のパーティーとかHey! little girlみたいにもなさんと組むけど、この曲ではななせさんとの組み合わせで、中野サンプラザで行われたlovely party!!でロンリー・グラヴィティを歌った後のMCでななせさんはアイカツ!はたくさんどんな組み合わせがくるかわからないので楽しみにしてください。っていってるけど、あかり世代になってから劇中でいろんな組み合わせがあり、その点はよかったと思う。MFのロンリー・グラヴィティのよかったところは3日目の光の演出で、1番に入る前の \ロンリーグラヴィティ/ の所で演者の後ろに英語でLonely gravityって表記されてたのホント好き。光の演出だとスタアニとアイスタが芸能人はカードが命をBGMに登場するとき3日目に関しては互いのロゴが表記されていたのも憎い演出だなぁって思ったわ… ロンリー・グラヴィティはBメロに入ったときにやる女々しくて見たいな振付がくっそ楽しかったです。

 

4、ハートのメロディー・Blooming♡Blooming

 MFでこの2曲をるか・えりの二人が歌ったのを見て自分は感謝感謝のありがとうの生まれる光だった。元々ハートのメロディーはさくら曲でBlooming♡Bloomingはあかり曲だけれど、逆にハートのメロディーはあかり曲でBlooming♡Bloomingはさくら曲な部分もあるから二人が歌うことによって両方の側面でのステージとなってよかったと思う。ハートのメロディーはあかり曲って思うのはこの曲の歌詞とアイカツ97話なんですよ…まずaメロの『遠くからただ見つめるだけ ハートのメロディーが宙を舞う』ってのはアイドルになる前のテレビでいちごを見ていたあかりの目線を描いていると思うんですよ。あかりにとって遠いテレビ越しにいるいちごに彼女は夢を見させてもらい、あこがれてでもできなくて、それでも諦められない夢を叶えるためにあかりはスカウトキャラバンをうけるんだよな… 次に『かんちがいしないで 特別じゃないの わたしは普通のオンナノコ』って歌詞これはホント大空あかりを描いてるなって思うんですよ…アイカツ!97話であかりはスペシャルアピールができないことの辛さをいちごに対して『私にはアイドルの才能がないってことなのかも』と打ち明けるときの心境は「私はいちごのようにマスカレードのミヤの娘というアイドルの”特別”なモノはなく、アイドルの才能なんて何もない普通の女の子なんだ。」ってことなんじゃないかなぁって自分では思ってます。それに対して、いちごは輝きがみえなくても星は消えないし、頑張ってるあかりちゃんはまぶしいよってことを伝えるところもホントいいんだよな。輝きは消えないってことを手紙に綴った霧矢あおいちゃんがやっぱり一番なんですわ 優勝!

これはアイドルマスターについてのツイートだけれどアイカツ!を含めどのアイドル作品にも言えることだと思うんですよ。憧れが強い気持ちに代わり、それに向かって努力をし成長してゆく。それはそのアイドルだけではなく、見ているファンもその成長を見るのが楽しい。大空あかりは星宮いちごと違って才能もない努力で這い上がってきた子(いちごももちろん努力しているのはわかっています)だからみているこっちも彼女の成長はほんとにうれしいんだよな。ジョニーはハートのメロディーのステージであかりがスペシャルアピールを成功したのを見てどん底を知っているやつはそれを知らないやつより強いっていうけどあかりはアイカツ!という作品の中で一番努力し一番強いアイドルだと思うよ。アイカツ!の真の主人公って大空あかりなのかもしれない…

 Blooming♡Bloomingのさくらverは北大路さくらの成長を歌った曲だなぁって思った。北大路さくらはいつも何かになりたくて最初は美月のようなキラキラとしたアイドルになりたかったが、スターライトに入ってからはいちご達先輩とアイカツをすることによって、良き先輩になろうと思った。確かにさくらはいちごが主人公の時までは後輩キャラとして描かれていたけど、あかり世代になってから、先輩としてあかりたちにアドバイスをするようになり、先輩としての自覚が芽生え始めるエピソードが多かったと思う。そして同時に、なりたい人になりたい、あこがれの気持ちを叶えたいと感じてスターライトクイーンになりたいという気持ちが芽生えた。北大路さくらのBlooming♡Bloomingはこの二つの芽生えを歌った曲なんじゃないかなぁって解釈してます。

 

5、Let'sアイカツ!

 まずこの曲の好きなところは、『広い空の下じゃ 小さな私だけれど 夢は大きく 進むべき ア・イ・ド・ル』ってところをどのversionでも大空あかりの歌唱担当のるかさんがうたってるところなんですよね。さっき書いたようにあかりは何もない小さな存在だけれど、アイドルという目標へ進んで走っているのを見ると、この歌詞をるかさんが歌うのってホント説得力が増すんですよね。あと笑顔を届けるって歌詞あかりがアイドルをする理由でもあるんですよね。おおぞらお天気の面接でもみんなを笑顔にできるようにしたいって言ってるし、スターライトクイーンカップに向けてどんなスターライトクイーンになりたいか聞かれた時も、アイドルって頑張ったら誰かの笑顔のきっかけになれると思うから私は笑顔を届けられるようなクイーンになりたいって言ってるんですよ。武内Pが卯月をスカウトした理由として『笑顔』をあげてるけど、Pはみんなを笑顔にする才能を卯月が持ってると思ってスカウトしたんやろなぁ… アイドルの笑顔って素敵やん… MFのLet'sアイカツ!はいつもラクーアで行われるリリイベのLet'sアイカツ!がドームシティホールで歌ったってことに価値があると思うんですよ。特に3日目のアンコールでまだまだアイカツ!は続くよって言った後のLet'sアイカツ!はこれからの未来へ走ってゆく感じがしてよかった。あと、いつものLet'sアイカツ!だと一番に入る前はMIX入れるオタクをよく見るけど、3日目のLet'sアイカツ!はMIX入れるオタクがほとんどいなくてあいつらにも良心は多少あるんだなって思った。

 

6、START DASH SENSATION

 この曲がいままで続いてきたアイカツ!シリーズの最後のOPでよかったなぁとMFで聞いて思いました。『あの日があって今が 最高になる』この歌詞を見ると最初にあかりはうまくいかないことばかりでとてもつらい思いをしたけど、それでも前に向かってアイカツをした結果スターライトクイーンに輝いたんだなぁってアイカツ!177話を見て感じたよ… あかりちゃんスターライトクイーンおめでとう… 『未来向きの今を キミと走ろう いつだって、ここから、あたらしい夢 どこにだって行けるよ!』っ歌詞はなんかもなさんに向けたものと公演中解釈してた。もなさんの最後の挨拶も卒業とは言わず、新しい夢へ走っていきますって感じで笑顔で挨拶をしていたのが印象的だった。もなさんこれからもよろしくお願いします

 2日目にSTART DASH SENSATIONをるかさんがソロで歌った後のMCで「これからもあかりちゃんたちは皆さんの心の中でアイカツしてます!」って言ってくれたことに関して救われた気がした。アイカツスターズが発表されてから、いろんな感情が渦巻いたよ… 木村監督がノエル4期と過去につぶやき、ノエルちゃん自身がドリアカに入学するエピソードを書いてホントにノエル4期かと思ったら、このような結果で肩透かしをくらい、さらにアイカツスターズは今までのアイカツ!とのつながりはないと聞いて、10月からあかり達の新しい仲間として登場した大地ののと白樺りさへの扱いがひどすぎんよとか、アイカツスターズのs4のキャラの声優が津田ちゃん以外の3人がソレイユの声優やんけとか色々と言ってたよ… いちごやあかり達にはもう会えないんだと でもアイカツ!に関わってきた人達がいろんなところでアイカツ!に対しての思い出や今後の展開についていろいろ言っているのを見ていたらアイカツ!ってホントにいろいろな人に愛されている作品なんだと思い、これからの展開に対して無下な気持ちで見ちゃいかんとも思った。今まさに『今わたし達が 駆け抜ける毎日も 懐かしくなるのかな 頑張ったぶんだけ 遠くまで行こうね 立ち止まらないよ』って気持ちなんですわ。アイカツ!は終わるんじゃなくてスタートをするそう思いたいね。

 

 最後に自分が今アイカツ!に対して思っていることを自分が好きな作品のひとつであるARIAから引用すると、『あの頃の楽しさに囚われて今の楽しさが見えなくなっちゃもったいないもんね あの頃は楽しかったじゃなくてあの頃も楽しかった・・・よね きっと本当に楽しいことって比べるものじゃないよね あっ でもワンポイントアドバイス 今楽しいと思えることは今が一番楽しめるのよ だから いずれは変わっていく今を この素敵な時間を大切に ね』って感じですね。今のアイカツ!もこれからのアイカツスターズも楽しみたいと思います!!

 

終わりだよ~ (●・▽・●)